【第0回】ホームページ制作講座/初心者でも安心!10ステップでホームページを作ろう!


今回は、これから学ぶ10回分の内容を予告編として紹介します。この講座はウェブコーダーとして働けると言うレベルにはほど遠い内容とはなりますが、ウェブ業界に興味を持って就職を目指したい方やウェブ業界ではどんな勉強をする必要があるのか、など初めてウェブに触れる方や、ウェブディレクターの方や営業の方の中にはコーディングの技術的な部分は全くわからないと言う方も多いと思います。そう言った方がコーディングとはどんなものかを実際に体験するには最適な最小限のスモールな内容として作られております。

是非、実際に作らないまでも目を通しておくと役に立つことは満載です。

さぁ、はじめましょう。

はじめに:ホームページ制作って、難しそう?

インターネットの普及により、ホームページを持つことはもはや当たり前。企業はもちろん、個人でもブログやポートフォリオサイトなど、様々な目的でホームページを作成しています。

しかし、「ホームページ制作なんて難しそう…」と二の足を踏んでしまう方も多いのではないでしょうか?

大丈夫です!この講座では、初心者でもわかりやすく、ステップバイステップでホームページ制作を学べるように、10回にわたって解説していきますのでご安心下さい。

準備するもの:道具と材料を揃えよう

ホームページ制作を始める前に、必要な道具と材料を揃えましょう。

道具

  • パソコン
  • テキストエディタ(メモ帳でも可)
  • ウェブブラウザ

材料

ドメイン名とサーバーレンタルは、ホームページを公開するために必要なものです。費用は数百円から数千円程度で、初心者向けのレンタルサービスも多くあります。

第1歩:ホームページの骨組みを作る(HTML)

ホームページの骨組みとなるのがHTML(HyperText Markup Language)です。HTMLは、見出し、文章、画像、動画などの要素を配置するためのタグで構成されています。

例:

<!DOCTYPE html>
<html lang="ja">
<head>
  <meta charset="UTF-8">
  <title>初めてのホームページ</title>
</head>
<body>
  <h1>初めてのホームページ</h1>
  <p>こんにちは!</p>
</body>
</html>

デザインを装飾する(CSS)

HTMLで作った骨組みを装飾するのがCSS(Cascading Style Sheets)です。CSSを使うと、文字の色や大きさ、配置、背景色などを自由に設定することができます。

例:

body {
  font-family: Arial, sans-serif;
  margin: 0;
  padding: 0;
}

h1 {
  color: #FF0000;
  text-align: center;
}

p {
  font-size: 16px;
  line-height: 1.5;
}

画像や動画を挿入する

ホームページをより魅力的にするために、画像や動画を挿入しましょう。

画像

<img src="image.jpg" alt="画像の説明">

動画

<video src="video.mp4" controls width="640" height="360">
  <source src="video.webm" type="video/webm">
</video>

リンクを作成する

他のホームページやファイルへのリンクを作成することもできます。

<a href="https://www.example.com">リンク先の説明</a>

フォームを作る

ユーザーから情報を収集するために、フォームを作成することができます。

<form action="/contact.php" method="post">
  <label for="name">名前:</label>
  <input type="text" id="name" name="name">
  <br>
  <label for="email">メールアドレス:</label>
  <input type="email" id="email" name="email">
  <br>
  <input type="submit" value="送信">
</form>

基本的なレイアウトを整える

HTMLとCSSを組み合わせて、ホームページの基本的なレイアウトを整えましょう。

  • ヘッダー
  • ナビゲーション
  • コンテンツ
  • フッター

レスポンシブデザインにする

スマートフォンやタブレットなど、様々なデバイスで閲覧できるように、レスポンシブデザインに対応することが重要です。

ホームページを公開する

完成したホームページを公開するには、サーバーにアップロードする必要があります。

まとめ

今回は、ホームページ制作講座の10回分の見出しをご紹介しました。

次回からは、それぞれの見出しについて詳しく解説していきますので、ぜひご期待ください!

補足

  • この講座では、あくまでも基本的な内容を解説しています。より高度なホームページ制作を学びたい場合は、専門書籍やWebサイトなどを参考にすると良いでしょう。